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2007年09月03日 アーカイブ

2007年09月03日

セカンドライフ(仮想世界)ナビ

セカンドライフとは、最近雑誌やTVでも特集が組まれているほど注目されています。

オンラインゲームは無料のものが多いし、ゲームの種類も多様にある。最近ではこのセカンドライフを第二の世界として楽しんでいる方が多いように思えます。


仮想空間を楽しむためにお役に立てればと思っていますので、ナビ代わりにしていだければと思っています。

セカンドライフ内で、土地を購入したり、お金を稼いだりするのって結構大事な事だ。
土地を所有する場合、通常は、メインランドで購入する。またはプライベートランドで貸し出されている土地をレンタルするという方法がある。
購入とレンタルの違いは、購入の場合はリンデンラボにアカウントの支払いを行う必要がある。
レンタルの場合は、土地の所有者に対して支払いを行います。
どちらにしても、料金が発生することになります。

そのほか、ナビとして使えそうな情報のURLを記載しておきますので、参照してみてほしい。

セカンドライフゲーム(http://cont41.06von1.info/)
セカンドライフ仮想空間(http://cont41.06von2.info/)
セカンドライフオンラインゲーム(http://cont41.06von3.info/)
仮想世界セカンドライフ(http://cont41.06von4.info/)
セカンドライフ(http://cont41.06von5.info/)

セカンドライフで行う仮想空間での人生ゲーム

セカンドライフという仮想空間で人生ゲームを徹底的に攻略してみましょう。
ということで、セカンドライフ内で、プロで初のリバプール・フィレの演奏会が来月行われます。

ロンドン8/14付けの AFP=時事を見てみると、英ロイヤル・リバプール・フィルハーモニックは14日、インターネット上の仮想空間であるセカンドライフ内で演奏会を9/14に開催することが明らかになったという。
プロのオーケストラとしては、仮想空間内で演奏会を行うことは初めての試みだということだ。

目的は、世界中の人に聞いてもらって聴衆を広げること、音楽を身近なものにするということだそうだ。
演奏会はセカンドライフ内の同オーケストラのホールで開かれます。
実際の演奏会と同じように、やり取りや、お買い物、トイレなど出来るということだ。
終了後、指揮者との質疑応答の場が与えられるということだ。

指揮者は、ワシリー・ペトレンコの指揮で予定演奏曲はラフマニノフ、ラベルのほか、現代作曲家の作品だそうだ。

入場資格は、同オーケストラサイトから登録した方の中から抽選で選ばれた人で、入場料は無料となります。

これを機にクラシックに興味を持つこともいいと思います。こういうイベントは大歓迎だ。

こういうように、現実と仮想の世界が入り混じっていることによって、よりゲーム性が高まるし楽しめると思います。
現実の世界だけでは実現できないバーチャル的なことをこの仮想空間で実現させ、よりよい人生ゲームが楽しめるようになればいいですね。

リンデンラボ社運営のセカンドライフ

アメリカ発のオンラインゲーム「セカンドライフ(second life)は、米リンデンラボ社が運営しているバーチャル世界のことだ。
自分で作成した、分身キャラクターを自在に操作して仮想世界で「第二の人生」が送れるゲームになっています。
他に参加している方たちとのコミュニケーションが取れるのはもちろんの事、買い物や、会社を起業してお金を稼ぐことも出来ます。

最近は、販促効果に目をつけた現実の大手企業が新たな宣伝活動を行い、効果の可能性を探っていることも分かりました。

セカンドライフの参加者は200万人を越えています。
ゲーム内での通貨は「リンデンドル」といいます。1日100万ドル近い流通量がある。更に現実のお金に換金も可能だ。
現実と仮想空間が入り混じっているような独特の世界がセカンドライフの特徴だ。

リンデンラボ(Linden Lab)社は 1999年、米カリフォルニア州サンフランシスコで創業されました。セカンドライフのサービスを2003年6月開始。
セカンドライフの初期当時の面積は16エーカー程でしたが、現在はマンハッタンの3倍以上の広さになっています。
通常オンラインゲームと呼ばれることが多いと思いますが、リンデンラボでは「World」と呼んでいます。

ユーザーの手によってセカンドライフの世界が作り上げられているため、ゲームという感覚よりはシミュレーターという感覚のほうが近いかもしれません。
米国では、現在では不動産売買仲介、服飾デザインなどで年間10万〜20万ドル稼ぐ人もいるほどだ。

セカンドライフのようなメタバースのオンラインゲーム

セカンドライフのような仮想世界のオンラインゲームのことを総称して「メタバース」と呼んでいます。

このメタバースに参加している人が、ゲームの中の自分(アバター)の容姿(髪型、体系、服装など)を自由に作ることが出来たり、購入して得たりすることが出来ます。
また、土地を取得(購入)したり、家を建てたり、車や自家用飛行機などの乗り物なども作ったりすることが出来ます。
他に、自分自身や他の人がつくった場所に行ったり、誰かほかの人に会ったり、話したりすることが出来たり、カジノなども出来るし、自分で作成したものを物販したりすることも出来ます。

今までにあるメタバースとの違いは、シナリオが無いことだ。ですので、自分で考えて行動したりして偶然の出来事を楽しんだりするようなゲームになります。
現実の世界と同様、またはそれ以上のことをこの仮想世界で生きることが出来るのだ。
ですので、今までのオンラインゲームと同じような感覚でプレイすると楽しむことが出来ないかもしれません。
これは、今までのゲームと違い新しい感覚の3Dオンラインコミュニティソフトだ。
まずは、セカンドライフにある色々な島や街にいって見て歩くというのがいいでしょう。
そしてそこで出会うアバター達を見て、自分もこういうようになりたいと感じ、作りたいと思うことで「目的」が出来ます。
こういう建物を建てたいとか、土地を購入したいとかというのも「目的」になります。
仕事を始めて、商品を作り、販売するというのも「目的」となります。
こういった「目的」を持つことで、色々試行錯誤して進めていくのも楽しめるひとつになると思うし、プログラムが分かる方には、LSLプログラムを研究するのも目的になると思います。
以上のように楽しむ秘訣や、コツは色々ある。みなさんもこのセカンドライフの世界で遊んでみませんか?
きっと、色々な偶然や出会い、出来事があると思いますよ。

セカンドライフ、バーチャル世界の歩き方

セカンドライフの歩き方が分からないという方にちょっと私の経験をお話します。
私はあなたより、ちょっと早くセカンドライフの住人になったのですが、私はゲームというのには全く興味がありません。ですが、この不思議なバーチャルの世界で仮想世界のセカンドライフを毎日歩いています。
最初は不安がありましたが、日本語版ではなくてもメニューは日本語表示されているし、言葉も片言の英語で大丈夫だし、日本の街も存在するし、対戦型のオンラインゲームとは違うので攻略する必要もないし、旅行、趣味、遊び、仕事、お金儲けなど楽しみ色々だ。セカンドライフは初心者でもきっと楽しみを見出すことが出来ると思いますよ。

セカンドライフの歩き方や、攻略方法、楽しみ方、ビデオカードのスペックなど、仮想世界を充分に楽しむために必要な知識をご紹介したいと思っています。
とはいっても、紹介する私も初心者ですので、日記感覚でまとめていきますね。
ですから、スクリプトなどの作り方など高度なものをご希望の方は、他のサイトを参照されることをお勧めします。

セカンドライフ内では、授業などの教育を受けられるよう、初心者向けに無料で(一部低料金の場合有り)色々な講習会が開催されています。
私は、3Dオブジェクトの作成方法の講習会に参加してみました。
・箱作り⇒雪だるま作成という簡単なものでしたが、私のような初心者は苦手意識を持っている方が多いので、楽しく作れたという意外な実感が持てました。
日本語版ではないので授業は英語になりますが、なんとか見よう見まねで作ることが出来ました。
次はジュエリー作成の講習会に参加してみたいと思っています。
講習会のスケジュールは検索→「イベント」タブ中の、プルダウンメニューから「教育」を選択し、日時を指定して検索ボタンをクリックするとたくさん表示されると思います。
授業についていけないと思っても、そこは仮想世界なのですから、恥ずかしいと思うことはないですよ。
気軽に参加してみてくださいね。

画面下に表示されているツールバーに「小さい地図」がある。それを活用していますか?
クリックするとあなたの現在位置周辺の小さい地図が表示されます。
見方は、黄色の○が今あなたがいる場所、緑色の●が他の方がいる場所だ。
誰か探したいときや、一人になりたいときなど、この地図を目安にして移動するのもいい活用方法だと思いますよ。

『セカンドライフ(Second Life)』の日本語版について

仮想世界でのビジネスチャンスを始め、アメリカの多人数同時参加型「仮想世界」体験ロールプレイングゲームである「セカンドライフ(Second Life)」の日本語版がまもなくリリースされることが分かりました。

セカンドライフ」は、今までのオンラインゲームのように目的意識やシナリオに沿った形で進行していくのではなく、特定の結末が用意されていない、環境シミュレーターや箱庭などの考えに近い感じの仮想世界として提供されています。
セカンドライフの世界内では、一定のルールはあるにしても、その範囲内でプレイヤーは好きな乗り物に乗ってドライブをしたり、知人と遊んだり話したり自慢したり、好きな洋服を着たり、好きなように建物を建てて優越感に浸ってみたり、好きな仕事を始めてみたりなど、現実では出来ないような実に多種多様なことが出来ますので、「第二の人生」として満喫することが出来ます。

セカンドライフの会員数は、既存しているネットワークゲームの『World of Warcraft』『エバークエスト』『ウルティマ オンライン』と比べれば少ないですが、自由度が既存のゲームより高いことから、ゲームとしての評価より、「コミュニティ形成としての場」や「エンターテイメントを総合的に楽しむ世界」としての評価のほうが高いと思います。

特徴のひとつとして、経済的な取引が活発なことがあげられます。
ゲーム内で使用されている通貨「Linden」はアメリカドルとの相互交換が可能なため、ゲーム内で現実さながらの商取引が行われています。
また、ゲーム内だけでなく外部でもインターネットショップなどを通じて取引が活発に行われているため、場が盛り上がります。
もちろん、セキュリティなどには細心の注意を払っています。

【日本語版の紹介ページ】(http://jp.secondlife.com/)では「まもなく公開」という表記はされていますが、実際の公開はまだ先であると思われます。
その理由としては、現在の料金体系がアメリカドルとクレジットカードでの支払いしかないという理由から、現時点では不便な点が多いということが挙げられています。

でも、それを乗り越えてでもプレイしてみたいのがセカンドライフの魅力ですので、正式な日本語版の公開まで心待ちにしたいですね。

セカンドライフというゲームとはどういうものか?

セカンドライフというバーチャルワールドは、3Dのオンラインスペースで、ユーザーの創造しだいで発展させていくことが出来ます。
この世界はユーザーが想像できるあらゆるものを実現できる。
内蔵されているコンテンツクリエーションツールを使用して、バーチャルワールドに住んでいる他の住人と協力がリアルタイムででき、何でも想像できるものを創り出すことが出来ます。

アバターと呼ばれているデジタルボディも、カスタマイズが豊富に可能でアイデンティティが作り出せます。

人口増加とともにネットワークが拡大され、本物そっくりの世界に完全に入り込むことが出来ます。
セカンドライフでは本物のビジネスを構築することが出来ます。そのためには、土地と実際の現金に交換可能なマイクロ通貨を所有して、自己の開発能力を駆使し、組み合わせていくことが必要だ。

セカンドライフ自体のインストールはすごく簡単なものだ。
基本の移動や体験といったものも簡単ですごく楽しいだ。あなた自身がセカンドライフの世界に到着した後は、色々な方たちがきっと手助けしてくれることでしょう。ですので、このいろんな人たちがあふれている世界を歩き回ってみてくださいね。

セカンドライフは今までに無かった、クリエイティブな自己表現の場だ。色々な職業の方たちにとって驚きの連続のことでしょう。
さぁあなたもあなたが欲しいものを作り始めましょう。

セカンドライフ自体の可能性は無限にある。
一応以下に例をいくつかピックアップしてみました。

【探検】
驚きと冒険が入り混じる無限の世界

【創造】
自身が想像できるあらゆる物を創り出すことが出来ます。
例えば、キャラクターの姿を架空のスーパーヒーローに変えるとか。

【売買】
リンデンドルを取得したり、現金に交換したりして現実世界の生計を立てたり出来ます。

【所有】
土地など不動産を入手することが出来ます。
これはあなたのものなので、インワールドで好きなように使ってほしい。

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